クラスTシャツはここがすごい!

クラスTシャツはここがすごい!

学校の行事では、文化祭や球技大会など、クラスが一丸となって活動するイベントがあります。クラスのみんながひとつになって何かを成し遂げる。そのプロセスこそが、後々の宝になります。クラスの協同作業を彩ってくれるのが「クラスTシャツ」です。最近はチームワークを強固にするためのツールとしてもおなじみになってきた「クラスTシャツ」。おそろいの「クラT」でイベントに向かって一致団結する中で、それぞれが役目をこなすことでクラスは大きく成長します。
 
クラスのメンバーそれぞれ、いろいろなキャラクターを持っています。あまりみんなとなじめないクラスメイトもいることでしょう。「クラスのTシャツを作ること」は、そうしたクラスメイトも含めた、クラスの一致団結の手助けになります。たった1日、2日のイベントかもしれませんが、「クラスTシャツ」は、クラスの一致団結の象徴として残ります。
 

クラス「Tシャツ」とはいえ、Tシャツだけではないラインアップ

「クラスTシャツ」は、読んで字のごとく「Tシャツ」です。「クラT」などと呼ばれ、学生たちから親しまれています。しかし、クラスの一致団結のために作られる「クラT」のボディーは、何もTシャツだけに限定されるわけではありません。プリントショップの多くが、クラスの団結、そして個性を表現するTシャツ以外のボディーをたくさんそろえています。
 
  • Tシャツ
Tシャツは「クラスTシャツ」の定番ボディー。リーズナブルに作るなら、やはりTシャツです。綿混からコットン100%まで、ボディーのチョイスが多いことが特徴です。スポーツ系の用途に向いたドライ素材のボディーもあります。ホッケーシャツやノースリーブ、長袖、ラグランスリーブのTシャツもスポーティー&カジュアルな雰囲気が人気です。
 
  • ポロシャツ
襟のついたカジュアルウェア「ポロシャツ」も「クラスTシャツ」にぴったりのボディーです。少し大人な雰囲気を出したいクラスはポロシャツを使ってみるのもアイデアですね。先生方や保護者の皆様にもおすすめボディーです。
 
  • サッカーユニフォーム
「クラスTシャツ」のボディーは、ここ最近「サッカーユニフォーム」の天下が続いています。ヨーロッパ人気クラブのレプリカユニフォームが、「クラスTシャツ」のボディーとして使えることが人気の理由のようですね。「背番号」、そして「背ネーム」を入れることができるので、チームの一体感と共に、個性を表現することができます。
 
ソーシャルメディアの中でひときわ目立つ、インスタ映えする「クラスTシャツ」ナンバーワン。サッカーユニフォームは「クラスTシャツ」のチャンピオンとして君臨するビッグな存在です。
 
  • ベースボールシャツ
ひと言で言えば、野球のユニフォームの「上」です。サッカーユニフォーム同様、大きな人気を誇るスポーティーでカジュアルな「クラT」ボディーです。やはり背中を大きく使えるところが魅力的です。背番号と背ネームで、クラスの団結力と個人の個性を主張しましょう。ファッション性が高く、特に女子にかわいく着こなして欲しいボディーですね。
 

クラスTシャツ製作、パーカーなどのアウターも人気

クラスの一致団結の証「クラスTシャツ」。一般的なボディーは、やはりTシャツやサッカー、ベースボールといったスポーティーなものが目立ちます。しかし、クラスの象徴のベースとなるアパレルにはまだまだ選択肢があります。それがアウターです。
 
アウターにはスウェット素材の「パーカー」や「トレーナー」、ナイロン素材の「ブルゾン」や「スタジャン」などが含まれます。
 
アウターで作る「クラT」は、秋から冬にかけてのキャンパスイベント、校内イベントではとても重宝します。「ブルゾン」や「スタジャン」は、体育会系クラブ活動にぴったりです。父兄会のユニフォームとしても活躍してくれますよ。
 
少々変わったところでは「つなぎ」や「カフェエプロン」などがあります。
 
つなぎは「ガテン系イメージ」があるかもしれませんが、「オールインワン」とか「ジャンプスーツ」「サロペット」と呼ぶと、少しおしゃれな響きになりませんか?実際、「つなぎ」は作業着ですが、作業着は男のファッションです。作業着ブランドで、アメカジ系ファッションとして認知されているブランドはいくつもあります。おしゃれつなぎで「クラスTシャツ」。メンズは男らしさを表現できますが、レディースは「萌え」を表現することができますよ。
 
「クラスTシャツ」のパーツとして、「カフェエプロン」は洗練されたおしゃれ感を演出してくれます。文化祭や学園祭などのイベントで「カフェ」や「出店」をやるなら、おそろいの「カフェエプロン」で雰囲気作りをしましょう。ライバルたちとは一線を画したアイテム使いで違いを見せつけましょう。
 
  • クラスTシャツを盛り上げるグッズ
「クラスTシャツ」をプリントしてくれるショップでは、タオルやキャップなどのグッズも作っています。クラスTシャツとあわせて作ってもおもしろい、魅力的なアイテムをご紹介します。
 
  • 法被(はっぴ)
法被は日本の伝統的な衣装で、現在では伝統的なタイプの法被は祭り、消防団員や職人さんの仕事着として使われています。しかし、私たちの目に、より親しみがあるのは、ライトな「はっぴ」ではないでしょうか?電気屋さんや百貨店の宣伝スタッフ、プロ野球チームの応援団などでおなじみですね。「はっぴ」は、着るだけで明るい雰囲気になるので、イベントの際は思い切って派手なカラーの「はっぴ」を選んでみましょう。盛り上がること間違いなしですよ。
 
  • キャップ
おそろいの「クラスTシャツ」を作ったついでに、カジュアル感あふれるキャップもそろえてみてはいかがでしょうか?カラーバリエーション豊富で、オリジナルロゴを入れれば、一体感もより一層強まります。「クラスTシャツ」を作っても、「キャップ」まで作るライバルはなかなかいません。ライバルを遙か彼方に置き去りにするキャップ。しかもリーズナブルです。
 
  • カラータオル
マフラーサイズのカラータオル。もちろんスポーティーに汗拭き用に使っても良いのですが、おすすめの使い方は、サッカーのタオルマフラーよろしく掲げる方法。クラス名やモットーなどのメッセージを入れて、クラスの存在を誇示しましょう。
 
  • 違いを見せつける、新たなクラスTシャツ
クラス全員が協力して活動する校内イベントは、その成功はもちろんですが、そこにいたるプロセスが大切です。クラスのみんなが、それぞれ責任を持ち、目標を達成するために同じ方向を向く。その一連の過程で友情はより深く、強い絆へと変わります。
 
クラス全員、まったく同じメンバーで協同作業をするという機会は、実はそれ程多いものではありません。ひとりひとりのキャラクターが反映されて作られるイベント。共有した時間の思い出を何らかの形で残す。一致団結の象徴は、長い時間が経っても色あせない宝物になります。
 
おそろいの「クラスTシャツ」は、クラスとしてのアイデンティティーにもなりますが、個人を象徴するメッセージも背負っています。キャラクターがあふれるクラス。同じメンバーが、また同じ時間を過ごすことはありません。短い間かもしれませんが、メンバーが情熱的にシェアした時間の証が「クラスTシャツ」です。ドラマチックではないかもしれませんが、それぞれにとって特別なものになります。


学校関係者専門クラスTシャツ製作|ノーブル